Category イベント

ガイウスオートモーティブ、「九州・東アジア国際物流総合展」に出展﹑ラストワンマイル配送向け電動モビリティ「Rapide 3」を展示

ガイウスオートモーティブは、2026年6月24日から25日にかけて開催される「九州・東アジア国際物流総合展」に出展し、ラストワンマイル配送向けに開発された商用電動モビリティ「Rapide 3」を展示いたします。九州・東アジア国際物流総合展は、物流・輸送・倉庫・サプライチェーン関連企業が一堂に会する、九州地域有数の物流専門展示会です。業界関係者による情報交換や新たなビジネス機会の創出を促進する重要なプラットフォームとして注目を集めています。 今回展示するRapide 3は、都市部における配送業務を想定して開発された商用電動モビリティです。二輪車の機動性と商用車の積載性能を兼ね備え、物流事業者が抱える配送効率の向上や環境負荷の低減といった課題への対応を目指しています。車両には14.5kWhのバッテリーを搭載し、都市部における一日の配送業務に対応可能な航続距離を実現しています。また、最大1,000リットルの荷室容量と100kg(日本仕様)の積載能力を備え、多様な配送ニーズに対応します。さらに、ガイウスオートモーティブ独自の35度チルト機構(傾斜機能)を採用し、旋回時の安定性と操作性を高めています。狭い路地や交通量の多い市街地、さらには頻繁な停車を伴う配送環境においても、安全かつ快適な運行をサポートします。 近年、EC市場の拡大や即時配送ニーズの高まりに伴い、物流業界では人手不足と環境対応が重要な課題となっています。ガイウスオートモーティブは、電動モビリティを活用した持続可能な物流ソリューションの提供を通じて、物流事業者の業務効率向上と脱炭素化の推進に貢献してまいります。 Rapide 3は現在、台湾およびオーストラリアにおいて商用運用が進められており、日本においても物流事業者との実証試験を通じて、都市配送環境での適応性および運用効果の検証を進めています。ガイウスモビリティは今後も電動モビリティ分野における技術革新と製品開発を推進し、物流業界の発展に貢献するとともに、より安全で効率的かつ持続可能な次世代物流の実現を目指してまいります。 📅日時:6月24日(水)~6月25日(木)10:00~17:00(最終日は16:00まで)📷会場:マリンメッセ福岡 B・A館 / ブース番号AE06

ガイウスオートモーティブ、「Rapide 3」で高効率商用EVソリューションを披露

~Japan Mobility Show 2025に出展、ラストマイル配送の新しい形を提案~ ガイウスオートモーティブ(本社:台湾 台中市 代表取締役CEO Anthony Wei)は、2025年10月29日(水)~11月9日(日)に東京ビッグサイトで開催される「Japan Mobility Show 2025」に出展し、同社の主力モデルである物流特化型電動三輪商用車 「Rapide 3(ラピード・スリー)」 を展示しました。  展示概要 Rapide 3は、独自の 特許チルト機構(最大傾斜35°) により、二輪車の機動性と四輪車の安定性を両立。1,000リットルのカーゴ容量、最大積載100kg、航続距離180km を実現し、都市部での配送効率・安全性・積載性を高次元で融合した次世代EV商用車です。 本車両はすでに オーストラリア、欧州、台湾 において FedEx、DHL、Carrefour などの国際物流企業に採用され、高い評価を得ています。今回の展示では「高効率商用EVのトータルソリューション」をテーマに、以下の3点を中心に紹介しました。 35°チルト機構 高速走行やコーナリング時に優れた安定性と操作性を発揮し、長時間の配送業務をサポート。 安全装備の充実 ABS/CBSブレーキシステム、ブラインドスポットモニター、前後ドライブレコーダー、バックカメラを標準装備。  先進フリートマネジメントシステム 車両位置・バッテリー残量・稼働状況をリアルタイムで可視化し、運用効率と経営判断を支援。 また、Rapide 3は 2024年 iF デザインアワード を受賞。 日本国内でもすでに配送テストや展示活動を開始しており、量産展開に向けた実証段階にあります。 ご来場のご案内…